生活習慣病は自分自身で予防する
メタボリックシンドロームの要因の一つである生活習慣病。その原因は自分自身の日常生活の中にあります。食事と運動のバランスは健康の定義でもありますが、生活習慣病対策をしっかりと立て、自ら予防していくことが大切です。
〜メタボ関連お役立ち書籍はこちら!〜
生活習慣病とは?
メタボリックシンドロームの定義というと、主に内臓脂肪型肥満と生活習慣病が重なった状態をいいますが、この生活習慣病をもっていると危険な病気になる率が高くなるようです。
では生活習慣病とはいったいどういうものをいうのでしょうか?
たとえば高血圧、痛風、胃潰瘍など・・・。
これらは日常の生活習慣の乱れが原因で引き起こされるといわれています。
生活習慣病の原因
生活習慣病の原因は、仕事や家事などの過労や食事のかたより、ストレス、運動不足、暴飲暴食や喫煙のしすぎなどが上げられます。
このような生活習慣の乱れからかかってしまう病気を生活習慣病と呼んでいます。
そしてメタボリックにかかった人がこれらの生活習慣を見直さないで生活していると、死にむかってどんどん加速度を増していってしまうといわれています。
このような現象をメタボリックドミノなどと呼んでいます。
まさにドミノが倒れていくような現象ですね。
やはり生活習慣病をしっかりチェックし、改善対策を把握することでメタボリックの予防をしていくべきです。
生活習慣病予防のチェック項目
予防のためのチェック項目は大きく分けると次の4つです。
1.栄養のバランス/2.睡眠時間/
3.運動の量/4.ストレスの解消。
これらは健康にとっては当たり前のことですが、このバランスこそが生活習慣病を予防する上でも基本になります。
予防はその原因を直していかないと効果が上がりません。
体の調子が何か変だな、と思ったら、自分の生活習慣をもう一度見直してみてください。
医者の指示や治療以前に自分の体は自分で守る習慣をつけることが大切です。
→ → →メタボ予防にひと味違うこんなのも・・・
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright メタボリック対策情報サイト all rights reserved.
