メタボ対策の基本は自分自身で!
メタボ対策に取り組む企業も多いですが、厚生労働省により義務化され実施されるメタボ健診も大事ですが、メタボになったら、ならないためには、運動と食事のレシピを見直すことが大切です。メタボ対策には生活習慣の改善が必要なのです。
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メタボにならないためには?
厚生労働省により義務化され実施されるメタボ健診ですが、罰則などもあり、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市町村は頭を悩ませているようです。
メタボ対策といいますが、ではメタボリックシンドロームにならないようにするにはどうしたらよいのか?
また、なってしまったら、なりそうな気配がしたらどういうことに気をつけたらよいのでしょう?
メタボリックは生活習慣の乱れから
メタボリックは生活習慣の乱れが原因で陥る症状です。
どういう状態をメタボリックというのかですが、これは内臓に脂肪が溜まって肥満になる、つまり内臓脂肪型肥満の状態を指します。
主に上半身のお腹まわりが太ってくる傾向にあり、中年以降の男性がなりやすい状態です。
これに対して皮下脂肪型肥満というのは皮下脂肪が太ももなどの下半身に溜まる現象で、女性に多い型です。
この二つのうち、内臓脂肪型肥満がメタボリックシンドロームにつながります。
ただし内臓脂肪は比較的落としやすい脂肪だということで、自分自身の心がけで生活習慣を見直すことによって解消に近づくことが可能です。
生活習慣改善の指針
脂肪が溜まってしまう原因は食事と運動のバランスです。
無意識に食べ過ぎていたり、運動不足になっていると、内臓脂肪が溜まってきます。
レシピなどを見直してみてはいかがでしょう。
厚生労働省ではこれらの生活習慣の改善の指針として「健康づくりのための運動指針2006」という1週間エクササイズの目安を発表しています。
さらに「内臓脂肪減少シート」というシートによってメタボリック解消をめざす人のための内臓脂肪減少プログラムを用意していますので機会があったら利用してみるのもよいと思います。
→ → →メタボなオナカ、かなり気になりますよね・・・
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