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メタボリック検診が4月から

2008年4月から厚生省によりメタボリック検診が義務化され、メタボリックシンドロームの判定基準に照らし合わせ診断、指導が行なわれることで、多くの中高年者がメタボリックの認定を受けることになるでしょう。
メタボリック対策をしない健康保険組合に対しては助成金が出なくなることからも大方の組合が実施することは間違いないでしょう。
さらにこのメタボ検診にて受診率や保健指導の実施率が悪い方に対しては、5年後から罰則があり、75歳の後期高齢者医療制度の支援金が1割の範囲で減額させられるという内容になっています。





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中高年者は特に重要

メタボリックは特に男性の場合、50歳あたりから心疾患、脳血管疾患になる人が増える傾向にあります。
なのでこの年齢の男性には特にメタボリック検診の受診は必要でしょう。
なぜこの年齢の男性のメタボリック対策が遅れてしまうのか?
それは働き盛りのこの時期の暴飲暴食や運動不足などで、内臓脂肪が蓄積されていてもそれに気づかず検診等を素通りしてしまうからです。
それから食生活のチェックをしようにも、職場の環境を急に変えることは不可能で、結局しっかりとした栄養を考えた食事に改善することをしないまま今まで通りの食事を続けてしまうからです。

自分自身でメタボを意識する

メタボリック対策が注目されている今だからこそ、健康に意識をむけて自分の体を見直してみることは非常に重要です。
40歳を越えると、体は徐々に代謝能力が弱ってきます。
若いころと同じような食生活をしていては不具合が出るのは当然です。
義務化、罰則云々ではなく、自分自身の意識という意味でメタボリックに目をむけることが大切です。

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